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地域教育サポートの会とはAbout us

ひとりでも多くの子どもたちが、
未来の国際社会で活躍できる社会を目指して

グローバル化が進む時代。
日本にいるから大丈夫。世界の出来事は他人事。
こういう感覚は通じなくなってきています。
環境は変化したのです。

日本にいながら外国人と共存する必要があります。
そのためには、自分を知り、他者を知ることでその「違いを知る」
また、文化の違いや考え方の違いを「受容する」ことが大切です。

国際社会で生き抜く力がすべての子どもに必要です。
今までのように知識を詰め込むだけでなく、自らが考え、その考えをアウトプットして相手に伝える力。
しかし、家庭でも学校でも、何が必要で、どうやって教えたらよいのか不安に感じている方が多いのではないでしょうか。
この問題を家庭と学校だけで解決することは難しい。

海外で何年も働き、さまざまな困難を乗り越えた経験があるメンバーを中心に、すべての中高生に対し、国際社会で生き抜く力を伝え、養っていきたい。
一人でも多くの子どもが国際社会で活躍する未来を目指して活動しています。

世界で活躍するActive in the world

私たちの目標Vision

日本人が世界で活躍している社会

私たちの使命Mission

自ら考え行動できる人材の育成

団体紹介をみる

なぜ活動しているのか?

きっかけは、人の役に立ちたい!人に必要とされたい!
そんな想いからご縁があって2003年にこのNPO法人を立ち上げ、フィリピンへ幼稚園の寄付、ボランティア活動など行ってきました。
フィリピンでのボランティア活動や仕事をする中で湧いてきた想い。それは、「このままではまずい・・」
海外の若い人たちは、英語をコミュニケーションのツールとして使いこなし、国境や人種の壁を越えて活躍しています。 その圧倒的な熱量と活発に動く姿をみていると、このままでは日本は世界から取り残されてしまうのではないか? そんな危機感を強く感じました。
そんな時に現地で出会ったのがJICA(ジャイカ:青年海外協力隊)のメンバーとして活躍していた人たち、 また、熱い想いを持って海外で活躍している人たち。
彼ら彼女らと交流することで、この団体をもっと活発的に動かし、この危機を乗り越えなければいけない。
そんな想いが強くなり、私たちは新メンバーを迎え入れ、2019年より活動を再スタートさせました。

私たちの強み

私たちの強みは「人」です。
多種多様な業界最前線で活躍しながら当団体の活動を兼任しているメンバーで構成されており、8割の人は海外勤務経験者です。
さらに、JICA(ジャイカ:独立行政法人国際協力機構)で活躍していたメンバーも在籍していますので、 海外とのパイプが太く、日本国内だけでなく、海外の人々や地域との連携が可能です。

どんな活動を
しているのか?About Actibity

自ら考え行動する

あたり前のことをあたり前だからと思考停止するのではなく、
なぜなんだろう?と考え、自分なりの答えを持つ。
間違っていてもいい。間違いに気づけば考えを改めればいい。
そして、考えて終わりではなく、行動をする。

私たちは4つのプロジェクトを通して、
子供たちに自ら考えて行動することの大切さを伝えています。

自分発見

自分が夢中になれること、得意なことに気づく。また、世の中にあるさまざまな業界や職種を知ることで、将来像を描く。

こんな子供達に・・・

  • 将来何をやりたいのかわからない。進路が決まらない。
  • 得意なことって何?どこを伸ばすべきなのかわからない。
  • 世の中の仕事を知り、自分に向いている仕事、夢を発見したい。

実学

これからの社会を生き抜くために必要なスキルや知識の学習。

こんな子供達に・・・

  • 人とのコミュニケーションが苦手なので克服したい
  • 英語、お金の使い方、パソコンの使い方など、これからの時代に必要なスキルを習得したい。

文化交流

自分達の文化や歴史、産業を知り、相手にわかりやすいように伝え、また、相手の文化を理解・学習する。

こんな子供達に・・・

  • チームで解決する力、相手に伝える力を養いたい
  • 住んでいる狭いコミュニティだけではなく、県外の人、海外の人と交流することで世界観を広げたい

海外支援

世界の共通言語である英語を通じて、異文化を学ぶ。また、自分の中のあたり前があたり前でない世界を知ることでグロ ーバル社会の多様性を感じ、異なる価値観、背景を持った人との対話能力を養う。

こんな子供達に・・・

  • 海外でボランティア活動に参加することで、世界観を広げて欲しい
  • あたり前に感謝する心を養い、あたり前があたり前ではない世界があることを知って欲しい
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