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新型コロナによる公立校の休校0.1%、一部閉鎖1.6%・・・幼稚園はやや増加傾向04/07/2022

文部科学省は2022年6月30日、新型コロナウイルス感染症の影響による公立学校臨時休業状況調査の結果を発表した。6月13日時点で、公立学校の臨時休校は0.1%と前回5月9日に行った調査と同じ。学年閉鎖と学級閉鎖は1.6%と前回調査から0.1ポイント減少した。

 

文部科学省は、公立の幼稚園と小学校、中学校、高等学校、特別支援学校における「特定の学年・学級の臨時休業を行っている学校」「学校全体の臨時休業を行っている学校」について、定期的に調査を実施している。今回は、2022年度(令和4年度)第3回となる6月13日時点の状況を集計したもの。

 

【学校種別の状況】

新型コロナウイルス感染症の影響による公立学校の臨時休校、学校種別の状況

 

学校種別の状況では、「特定の学年・学級の臨時休業を行っている学校」は、幼稚園と小学校、特別支援学校で0.2~0.3ポイント上昇したが、中学校・高等学校では減少。全体の割合としても0.1ポイント減少した。

 

「学校全体の臨時休業を行っている学校」は幼稚園・特別支援学校で0.1ポイント上昇、高等学校では0.2ポイント減少し、全体の割合としては前回と変わらず0.1%だった。

 

なお、「特定の学年・学級の臨時休業を行っている学校」「学校全体の臨時休業を行っている学校」は今年1月26時点でそれぞれ13.3%、3.1%だったが、それ以降、徐々に減少している。

公立学校の臨時休業状況の推移

 

「公立学校臨時休業状況調査の結果について(令和4年6月30日)」(文部科学省)