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タイピング苦手意識、中学生になると大幅に増加21/07/2022

株式会社教育ネットが、2022年7月19日に発表したタイピングに関するアンケート結果によると、「タイピングは得意ですか?」という設問に、小学生低学年・高学年では「得意」「少し得意」と回答した児童が6割以上いたが中学生では36.8%と大幅に減少していたことが分かった。

 

株式会社教育ネットは、情報モラル教育(ネットリテラシー教育)やプログラミング教育に関する支援やサービスを提供する事業を展開。アンケートは、AIを主とした先進システムの開発や民生版ソリューション製品の販売を行う株式会社ミラボと共同開発した、クラウド型デジタルAI教材「らっこたん」を使用した「第1回全国統一タイピングスキル調査」を実施するにあたり児童生徒と教職員に行ったもの。今回の発表は、児童生徒の回答結果をまとめたものから抜粋されている。

 

アンケートでは、「タイピングは楽しいですか?」との設問に、全体の89.3%の児童生徒が「楽しい」または「少し楽しい」と回答。ただし、「楽しい」の回答にフォーカスすると、小学校低学年では61.3%、高学年では63.4%と6割以上に上ったが、中学生では35.3%と大幅に減少。「楽しくない」と感じている生徒も小学生より多い数値となっている。

 

【タイピングは楽しいですか?】

タイピングは楽しいですか?

 

また、「タイピングは得意ですか?」との設問には、中学生の過半数以上の生徒が「苦手」「少し苦手」と回答していることがわかった。多くの生徒がタイピングに苦手意識を持っていることが伺えた。

 

【タイピングは得意ですか?】

タイピングは得意ですか?

 

「タイピングに関するアンケート結果 ~中学生になると苦手意識が大幅に増加」(株式会社教育ネット)