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高校生ボランティア留学2026夏【C日程】(全日程を終了しました)

7/24(金)

新たな挑戦への期待と、初めて訪れる場所への不安を胸に、フィリピンの地を踏んだ6日前。
あの日、6日後の今日こんな気持ちになることを想像できたでしょうか。

 

数えきれないほどの新しい経験とさまざまな感情に出会った17名の参加者たちが、今日、日本への帰路につきました。

高校生ボランティア留学2026C

 

みなさんの挑戦は、これからも続いていきます。
異国の地で仲間とともに積み重ねたすべての経験が、これからのみなさんの人生を彩るスパイスとなることを、心より願っています。
日本で再びみなさんとお会いできることを、楽しみにしています♪

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7/23(木)

高校生ボランティア留学2026C (4)

活動の最終日となる今日は、バコロドのリゾート避暑地Don Salvador Benedictoを訪れました。
標高1,000m前後のこの町は、1年を通して涼しい気候で、見晴らしの良い景観、澄んだ空気、落ち着いて過ごせるリゾート施設と、疲れた体が癒される空間となっています。

希望する生徒は、リゾート施設内のスパや、マッサージなども楽しみました♪

高校生ボランティア留学2026C (3)

ゆっくりと疲れを癒した後は、この留学についてじっくり振り返る時間を取りました。
あっという間に過ぎたフィリピンでの6日間。
生徒たちは、様々な経験や仲間とのコミュニケーションを通して、ここでしか得られない気持ちや新しい視点を得ることができました。
一人ひとりの感想の共有からは、将来への希望、世界への興味、五感で感じたリアルな経験への喜びを感じました。

高校生ボランティア留学2026C (2)

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7/22(水)

今日は、生活や就労に支援が必要な人たちのための支援施設を訪問し、施設についてやその運営について学びました。
この施設では、敷地内の池で魚を育てたり、鶏などの家畜を飼育したりして、それによって得る収益を運営費用の一部に充てています。

高校生ボランティア留学2026C (3)

高校生ボランティア留学2026C (2)

また、今日のお昼ご飯は、施設内で取れた野菜やお肉・魚などを使って自分たちで調理にも挑戦しました。
収穫から下処理、そして調理と、自然の恵みが自分たちの口に届くまでの過程を余すことなく体験します。
命をいただいて自分たちは生きているということを実感する、とても貴重な経験になりました。高校生ボランティア留学2026C (1)

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7/21(火)

今日は、地元の TAY TUNG 高校の生徒たちと一緒にフィッシャーフォーク(漁村集落)を訪れました。

高校生ボランティア留学2026C (1)

高校生ボランティア留学2026C (2)

漁業はフィリピンの主力産業の一つですが、海辺に住む漁業従事者の方たちの中には、決して豊かとは言えない暮らしをしている人々も多くいらっしゃいます。
そうした方々は、海水の満ち引きする海辺に屋根と壁だけ(家によっては屋根だけ)の家を建て、漁や養殖を糧に生活しています。
住民の方たちの暮らしの様子を見学させてもらったり、生活の糧となっている捌いた魚の骨取りなどをしました。

高校生ボランティア留学2026C (3)

午後は、TAY TUNG 高校の生徒たちと一緒に、自由時間を過ごしました。

留学中日の今日、前半の活動を振り返りながら、また休息も取りながら、思い思いに過ごしました。

高校生ボランティア留学2026C (4)

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7/20(月)

本日はCityツアー(市内観光)からスタート!
教会などの歴史的な建築物、官公庁の施設など、バコロドを代表する名所を見て回りました。

歴史的にスペインの影響をうけてきたフィリピン。東南アジアにありながらヨーロッパの雰囲気を各所に感じる、とても印象的な街でした。

高校生ボランティア留学2026C (1)

高校生ボランティア留学2026C (2)

午後からは、孤児院を訪れ子どもたちと交流を行いました。
日本から持ってきた折り紙をつかって、一緒に遊びました。
日本では誰でも触れたことのある折り紙ですが、さまざまな形に変化する様子を子どもたちは目をキラキラとさせて喜んでくれました。

高校生ボランティア留学2026C (3)
紙さえあればいつでも、どこでも遊べる折り紙。シンプルな中にも奥深さのある折り紙という日本文化に、誇りや嬉しさを感じるひと時でした。

高校生ボランティア留学2026C (4)

 

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7/19(日)

本日よりいよいよ活動開始です♪

まずは、太陽が高くなる前に海辺でマングローブの植樹を行いました。

小さな島々が集まって成るフィリピンは、外海の波の影響を大きく受けます。

土壌流出や自然災害の影響を軽減するため、継続的な活動を続けています。

高校生ボランティア留学2026C (1)

 

植樹活動の次は、山間部の集落を訪れ、子どもたちとの交流や配給活動を行いました。
生活の水準も決して高いとは言えない地域ですが、訪れた集落では、新たに「ミニライブラリー」のプロジェクトが始まっています。
ボランティア留学参加者たちからも、英語の本などの寄付を行いました。

高校生ボランティア留学2026C (2)

教育格差が大きいフィリピンですが、より多くの子どもたちに教育のチャンスが訪れることを、心から願っています。

高校生ボランティア留学2026C (5)

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7/18(土)

本日、今夏のボランティア留学、第一陣の参加者たちがフィリピンに到着!

夕方には活動拠点のバコロドに到着し、夕食をとり休息しています。
ボランティア留学2026夏C (3)

ボランティア留学2026夏C (2)

明日から、フィリピンの熱い夏空の下、ボランティア活動・文化体験に参加します。
初めての経験にワクワクがとまりません♪

・・・とはいえ、長時間の移動で疲れもありますので、この後はゆっくり休んでくださいね!