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高校生ボランティア留学2026夏【E日程】 ただ今開催中!23/08/2026

8/23(日)

6日前、フィリピン イロイロ市に降り立った13人のメンバー達が、今日、帰国の途につきました。

長いようで短かった6日間。

初めて顔を合わす仲間、初めての国、初めての活動、、、

たくさんの“初めて”を経験し、一回りも二回りも大きく成長したように感じます。

高校生ボランティア留学2026E

きっと明日からは、いつもの日常へと戻っていくと思いますが、今感じていること、考えていることを心にとどめ、今後の高校生活もめいっぱい楽しんでいただきたいです!

また会える日を願って!

See you again!!

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8/22(土)

活動最終日の今日。メンバーたちは海水浴を楽しみました。

今日まで毎日様々な活動を行ってきました。

活動や日々の生活を繰り返しながら、フィリピンの魅力や、抱えている社会的な課題など、複数の視点からフィリピンを感じました。

参加者たちは、今何を思うのでしょうか?

海水浴の後は、この留学全体を振り返る時間をとり、一人ひとりの感じたこと、考えていることを共有しました。

高校生ボランティア留学2026E (1)

高校生ボランティア留学2026E (2)

明日は帰国日です。

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8/21(金)

青空広がる良い天気となった今日。

メンバーたちは海辺の清掃から活動を開始しました。

高校生ボランティア留学2026E (1)

島国の集まるフィリピンは海岸線が多く、また、外洋にも近いこともあり海辺には様々は漂着物が集まります。

大小さまざまな不要物を集めました。

海岸清掃の後は孤児院を訪問。

施設の子どもたちと、いろいろなゲームをしながら交流しました。

伝言しりとりゲームや、ボール遊びなど、簡単なフレーズや運動遊びを通して、楽しく交流ができました。

高校生ボランティア留学2026E (2)

また、孤児院の後には、この夏から始まった農場開発プロジェクトで、ヤギのいる農場へ行きました。

先に訪れた第一陣、第二陣のメンバーの活動を引き継ぎ、農場の整備を行いました。

高校生ボランティア留学2026E (3)

フィリピンの滞在や様々な活動を通して、フィリピンの文化やボランティア活動への理解を深めてきたメンバー達。

日を追うごとに、他の仲間と協力しあうことや、「なぜこの活動が必要なのか」と考えることが自然にできるようになってきました。

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8/20(木)

今日は地元の高校を訪れ、フィリピンの生徒たちと一緒に、料理体験と交流を行います!

学校に到着した後、歓迎してくれるみんなの前でスピーチをしました。

緊張する~~! でも、伝わるって楽しいっ!

高校生ボランティア留学2026E (1)

みんなで協力して行う「料理体験」。

ローカルマーケットで食材の買い出しから挑戦です。所狭しと商品が並び現地語の飛び交うマーケットは、異国感あふれる刺激的な空間でした。

高校生ボランティア留学2026E (2)

学校に戻って調理を始めます。

材料の一つになる鶏肉は、生きている鶏を絞めて血を抜く下準備から行います。

日本の日常的な料理風景とは異なりますが、「命をいただいている」と五感で感じる貴重な体験となりました。

みんなで作り上げたお昼ご飯!フィリピンの伝統スタイル「ブードルファイト」でいただきました♪

高校生ボランティア留学2026E (3)

食後は、日本の折り紙やフィリピンのゲームをしながら楽しく交流。

1日をかけて仲間たちと楽しみ、すっかり打ち解けました。

高校生ボランティア留学2026E (4)

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8/19(水)

今日は、先住民の方々が住む集落を訪問しました。

訪れた地域では、都市部に比べるとインフラや開発が十分ではない環境の中で、昔ながらの生活が営まれています。

高校生ボランティア留学2026E (2)

田畑を人力や家畜の力で耕し、工芸品の作成に使う道具も古くから使われているものでした。

フィリピンでは、このような経済や生活環境の格差が大きいことも社会問題の一つでありますが、これは一朝一夕で解決できるものではなく、私たちも継続的な支援や活動で微力ながら協力させていただいています。

高校生ボランティア留学2026E (1)

午後からは、集落のあるミアガオ地区の伝統品である手織布「ハブロン」の体験をしたり、世界遺産のミアガオ教会などを訪れました。

カラフルな糸で織られるハブロンは、鮮やかな幾何学模様が印象的でした。

また、静寂さと荘厳さが感じられるミアガオ教会は、フィリピンのカトリックの歴史の一端を感じられました。

高校生ボランティア留学2026E (3)

高校生ボランティア留学2026E (4)

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8/18(火)

今日のイロイロ市は天候不良、、、

予定していた屋外での活動は安全のため変更となりました。

午前中は、市内の博物館や教会等、イロイロ市を代表する観光スポットを巡ります。

高校生ボランティア留学2026E (1)

お昼をとった後は、明日からのボランティア活動のための準備です!

日本から持ち寄った寄付品や現地で準備した物品を、支援のために仕訳けたりまとめたりしました。

高校生ボランティア留学2026E (2)

高校生ボランティア留学2026E (3)

残った時間で再度市内観光!

いつもと違う建物、音、匂い。フィリピンの日常を満喫しました♪

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8/17(月)

高校生ボランティア留学、2026年夏休み最後の日程が始まりました。

今回参加する高校生13名のメンバーが、先ほど活動拠点のフィリピン イロイロ市に到着!

現地のスタッフ達とも無事に合流しました。

高校生ボランティア留学2026E

初めてのフィリピン。いつもと違う空気や音、感じるもの全てが新鮮です!

・・・とはいえ、時刻はすっかり夜。

明日からは早速活動開始です。今日、この後は、ゆっくり身体を休めてくださいね♪